不動産業界に転職したいけれど、どのエージェントを使えばいいかわからない、という経験はありませんか?「とりあえずリクナビNEXTに登録してみたけど、なんか違う気がする…」という感覚、意外と多くの人が持っています。
この記事では、不動産業界への転職を本気で考えている人に向けて、業界特化型・総合型それぞれの強みを持つ転職エージェント8選を厳選しました。各サービスの特徴・向いている人・口コミまで、まとめて確認できます。
不動産転職にエージェントは必要?
エージェントを使わなくても転職サイトで探せばいいんじゃないか、と思う人もいるはずです。ただ、不動産業界の転職に限っては、エージェントを使わないと見えない求人が多いというのが正直なところです。なぜそうなるのか、まずここから整理しておきましょう。
一人で求人サイトを使うだけでは届かない求人がある
不動産業界の求人には、「非公開求人」が多く存在します。特に年収600万円以上のポジションや、大手デベロッパーの管理部門などは、表向きには募集をかけていないケースがほとんどです。
なぜ非公開にするのか。理由はシンプルで、公開すると応募が殺到して選考コストがかかるからです。優良なポジションほど、エージェント経由の紹介だけで内定まで進むことが多い。求人サイトをいくら眺めていても、そもそも掲載されていないのです。
エージェントに登録することで、こうした非公開求人へのルートが初めて開きます。転職活動の「見えている世界」が一気に広がる感覚がある、と利用者の口コミでもよく挙がるポイントです。
不動産転職エージェントを使う4つのメリット
エージェントを使う理由は「求人数が増える」だけではありません。転職活動全体を通じて、かなりの手間が省けます。
特に不動産業界は、職種ごとに求められるスキルや資格が細かく違うため、自分の経歴をどう売り込むかのコツを知っているかどうかで、書類通過率が大きく変わります。業界に詳しいアドバイザーが一人つくだけで、その差が埋まることも多いです。
主なメリットをまとめると、次の4つになります。
- 非公開求人を含む幅広い求人にアクセスできる
- 業界知識を持つアドバイザーに職務経歴書を添削してもらえる
- 面接日程の調整や年収交渉を代行してもらえる
- 在職中でも転職活動を並行しやすい
特に年収交渉は、自分でやろうとすると気まずさが出てしまいがちです。エージェントが間に入ることで、こちらが直接言いにくいことも伝えやすくなります。
特化型と総合型はどちらを選ぶべきか
不動産転職エージェントには、不動産業界に絞った「特化型」と、あらゆる業界を扱う「総合型」の2種類があります。どちらが正解かは、転職の目的によって変わります。
不動産業界での経験がすでにあって、業界内でキャリアアップしたい場合は特化型が強いです。アドバイザー自身が業界経験を持っていることが多く、職種ごとの市場感や企業の社風まで具体的に教えてもらえます。一方、未経験から不動産業界を目指す人や、不動産以外の選択肢も残しておきたい人には総合型も有効です。
結論として、特化型と総合型を1社ずつ、合計2社に登録するのがもっとも効率的です。求人の重複も少なく、比較しながら選べます。
不動産に強い転職エージェント8選
ここからは、2026年時点でとくに評判がよく、実績のある8サービスを紹介します。特化型が中心ですが、求人数の多さで選ぶなら総合型も欠かせません。自分の状況と照らし合わせながら読んでみてください。
RSG不動産転職:業界最大級の求人数と年収アップ実績
RSG不動産転職は、不動産業界に特化したエージェントの中でも求人数の多さで知られています。売買仲介・賃貸管理・デベロッパー・REITまで幅広い職種をカバーしており、「どんな職種でも一度ここで探してみる」という使い方ができます。
年収アップの実績も多く報告されています。担当アドバイザーが業界出身者であるケースが多く、「条件交渉で年収が100万円以上上がった」という口コミも見られます。特に中堅以上のキャリアを持つ人には相性がいいエージェントです。
利用者の口コミとして多いのは「担当者の質が高い」という声。スピード感があり、登録後に放置されることが少ない点も評価されています。
リアルエステートWORKS:内定者の3人に2人が上場企業に内定
リアルエステートWORKSは、不動産業界の中でも上場企業・大手への転職支援に強みがあるエージェントです。内定実績として「内定者の約3人に2人が上場企業に内定」というデータを公開しており、質の高い求人が揃っていることがわかります。
キャリアコンサルタントが業界別に分かれており、担当者の専門性が高いのが特徴です。「自分では気づかなかった強みを引き出してくれた」という口コミが目立ちます。面接対策も業界に特化しているため、不動産業界が初めての人でも安心して使えます。
ただし求人数は特化型の中では中規模のため、RSG不動産転職などと並行利用するとより選択肢が広がります。
宅建Jobエージェント:未経験者の利用率35%で国内最大級の特化型
宅建Jobエージェントは、未経験から不動産業界に入りたい人にとって、もっとも相談しやすいエージェントのひとつです。利用者のうち約35%が未経験者というデータがあり、「資格なし・経験なしでも大丈夫か」という不安に慣れた対応をしてくれます。
宅建士の資格取得サポートも充実しており、転職活動と並行して資格取得を目指す人にも向いています。求人数も国内最大級クラスで、地方求人にも対応しているのが強みです。
口コミでは「未経験なのに丁寧に対応してもらえた」「希望条件を細かく聞いてくれた」という声が多く、はじめてエージェントを使う人でも使いやすいサービスです。
LHH転職エージェント:転職後の平均年収アップ額101万円
LHH転職エージェント(旧:アデコの転職エージェント)は、年収アップにこだわりたい人向けのハイクラス系エージェントです。転職後の平均年収アップ額が101万円というデータを公開しており、数字で実績を示しているのは信頼感があります。
不動産業界に限らず幅広い業種を扱っていますが、不動産・建設分野の求人も充実しており、年収600万円以上の求人が中心です。「今よりも条件のいい会社に移りたい」という人には特に相性がいいエージェントです。
担当者のレベルが高いという口コミが多い一方、若手や未経験者にはやや敷居が高いと感じる人もいます。ある程度のキャリアがある人が使うとより効果的です。
Prime Career:PM・BM・AM・FMを職種別に細かく探せる
Prime Careerは、不動産管理系の職種に特化したエージェントです。プロパティマネジメント(PM)・ビルマネジメント(BM)・アセットマネジメント(AM)・ファシリティマネジメント(FM)といった専門職に強く、これらの職種を狙いたい人には唯一無二の選択肢です。
一般的な転職エージェントでは「管理系求人」として一括りにされがちな職種を、Prime Careerは細かく分類して案件を持っています。「同じ管理職でも、自分がやりたいのはAMなのかPMなのかで全然違う」という人の悩みに、的確に答えてくれるエージェントです。
口コミでは「専門性の高い求人を多数紹介してもらえた」「担当者が職種をよく理解していた」という評価が見られます。管理系のキャリアを積みたい人はまず登録しておきたいサービスです。
いえらぶ不動産転職:不動産テック企業運営で現場情報が豊富
いえらぶ不動産転職は、不動産テック企業「いえらぶGROUP」が運営する転職サービスです。不動産会社向けのシステム提供をしている会社が運営しているため、業界の内側の情報を持っているのが強みです。
現場に近い情報を持つアドバイザーが多く、「この会社の実際の働き方」まで踏み込んで教えてもらえるという口コミがあります。不動産テック・PropTech分野への転職を考えている人にも向いています。
求人数は大手と比べると多くはないですが、現場感のある情報収集という観点では他にない価値があります。ほかのエージェントと並行して使うことで、企業研究の精度が上がります。
リクルートエージェント:不動産求人17,700件超の最大手総合型
リクルートエージェントは、業界を問わず日本最大の求人数を誇る総合型エージェントです。不動産業界の求人だけでも17,700件超(非公開求人含む)を保有しており、特化型とはまた違う選択肢が広がります。
特化型エージェントと組み合わせて使うことで、見落としていた求人を補完できます。担当アドバイザーの質にばらつきがあるという口コミも多いですが、求人数の多さでカバーできる部分は大きいです。
転職活動をはじめるときに「まず登録しておく1社」として選ぶには最適なエージェントです。業界未経験者から経験者まで幅広く対応しています。
doda:求人サイトとエージェントとスカウトを1アカウントで使える
dodaは、転職サイト・エージェント・スカウト機能の3つを1つのアカウントで使えるハイブリッド型サービスです。「自分で求人を探したいけど、エージェントのサポートも欲しい」という人に向いています。
不動産業界の求人数も多く、スカウト機能を使うと企業側から直接アプローチが来ることもあります。転職活動を「待ちの姿勢」でも進められるのは、在職中の忙しい人には助かるポイントです。
口コミでは「スカウトで思ってもみなかった求人が来た」「サポートと自己応募を使い分けられて便利」という声があります。転職活動のペースを自分でコントロールしたい人に特に向いています。
エージェント選びで失敗しないための4つのポイント
エージェントはどこでも同じではありません。登録して後悔しないために、事前に確認しておきたいポイントが4つあります。サービス名だけで選ぶのではなく、自分の転職目的と照らし合わせて判断してみてください。
不動産業界の求人数が多いかを確認する
求人数はエージェントを選ぶ最初の基準になります。いくらアドバイザーが親切でも、そもそも求人が少なければ選択肢が広がりません。
確認するのは「公開求人数」だけでなく、「非公開求人を含む総数」です。多くのエージェントはサイト上に「業界別求人数」を掲載しているので、登録前にチェックしておくと安心です。また求人数は時期によって変動するため、定期的に確認する習慣も持っておくといいです。
年収アップの実績データがあるかを見る
「年収アップしたい」という目標がある場合、エージェントの実績データを確認することが重要です。LHH転職エージェントのように「平均年収アップ額101万円」など数字で公開しているサービスは、根拠として信頼しやすいです。
一方、実績データを公開していないエージェントもあります。その場合は口コミサイトで「年収交渉」「オファー額」に関するレビューを探してみるのが現実的な判断方法です。数字がないと比べにくいですが、担当者が年収交渉を積極的に行うかどうかも、面談時に確認できます。
アドバイザーに業界経験があるかを確認する
不動産業界への転職を相談するなら、アドバイザー自身が業界を知っているかどうかは大きな差になります。業界経験者が担当につくと、職種の細かい違いや企業文化まで具体的に教えてもらえます。
「担当者が不動産業界に詳しかった」という口コミが多いエージェントを選ぶのが安全です。初回面談で「担当者の経歴」を直接聞いてみるのも、遠慮なく行っていいことです。自分の人生に関わる転職相談なので、エージェント側も真剣に向き合う義務があります。
登録前に口コミをチェックする
どのエージェントも公式サイトでは良いことしか書きません。実際のサポート品質を知るには、口コミサイトや転職系のSNS投稿を調べるのが近道です。
特に確認したいのは「担当者の対応が丁寧か」「連絡のレスポンスが早いか」「希望と違う求人を押し付けてこないか」の3点です。口コミは個人差があるので、複数の評価を平均して判断するようにしましょう。1件のネガティブ意見だけで判断するのは少し早いです。
自分に合うエージェントを職種別で選ぶ
転職の目的は人によって全然違います。「未経験から飛び込みたい人」と「年収を上げてキャリアアップしたい人」では、使うべきエージェントが変わります。自分がどのパターンに近いかを確認しながら読んでみてください。
未経験から不動産業界に入りたい人向け
不動産業界は、他業界からの転職者を積極的に採用している会社が多いです。特に賃貸仲介や売買仲介の現場は人材の流動性が高く、未経験でも入りやすい職種のひとつです。
未経験者には、宅建Jobエージェントが特に相性がいいです。利用者の35%が未経験者というデータが示すとおり、入門的なサポートが充実しています。リクルートエージェントやdodaといった総合型も未経験歓迎の求人を多く持っており、業界を広く見ながら入口を探したい人に向いています。
宅建士の資格を持っていると採用に有利になるケースが多いので、転職活動と並行して勉強を始めるのもひとつの戦略です。
年収アップやハイクラス転職を狙いたい人向け
現職より条件のいい会社に移りたい、マネジメント職や上位ポジションに挑戦したい、という場合は、ハイクラス求人を扱うエージェントを選ぶことが重要です。
LHH転職エージェントは平均年収アップ額101万円のデータがあり、年収交渉に積極的なエージェントとして知られています。RSG不動産転職も高年収帯の非公開求人を多く持っており、ハイクラス転職には相性がいいです。リアルエステートWORKSの「内定者の3人に2人が上場企業に内定」という実績も、上を狙う人には心強いデータです。
年収アップを狙う場合は、複数のエージェントからオファーをもらって比較するのが有効です。エージェントが競合することで、より良い条件の求人を引き出しやすくなることもあります。
不動産管理(PM・BM・AM)に特化して探したい人向け
プロパティマネジメントやアセットマネジメントといった管理系の専門職を狙う場合、一般的な転職エージェントでは求人の質・量ともに物足りないことがあります。
こうした職種には、Prime Careerが断然おすすめです。PM・BM・AM・FMを職種別に細かく分類して求人を持っており、「自分がやりたい管理の仕事」に的確にたどり着けます。担当者も職種を深く理解しているため、経歴の整理から面接対策まで専門性の高いサポートを受けられます。
地方在住でUターン転職を考えている人向け
地方への転職や出身地へのUターンを考えている場合、エージェントの地方求人カバー率が重要になります。都市部に強い特化型エージェントだけでは選択肢が限られることがあります。
宅建Jobエージェントは地方求人にも対応しており、全国規模で探したい人に向いています。リクルートエージェントやdodaも地方求人を豊富に持っているため、地方軸で探すなら総合型との組み合わせが効果的です。希望エリアを絞って、複数エージェントで並行検索するのが現実的な方法です。
不動産業界の転職市場を押さえておこう
転職活動をはじめる前に、業界の現状を知っておくと戦略が立てやすくなります。「今、不動産業界はどんな状況か」を把握しているかどうかで、エージェントとの会話の深さも変わります。
求人数は増加傾向で売り手市場が続く理由
2026年現在、不動産業界の転職市場は人材不足が続いており、全体的に求職者有利の状態です。都市部の再開発需要・物流施設の増加・インバウンド回復に伴うホテルや商業施設の整備など、不動産開発の需要が各方面で高まっています。
加えて、業界全体の高齢化と人材の流出が続いているため、若手・中堅層の採用ニーズが特に強いです。「売り手市場だから転職のチャンス」というよりも、「動くなら今がタイミング」という感覚で考えるといいです。条件交渉にも以前より応じてもらいやすい時期が続いています。
職種別の年収レンジ:賃貸仲介・売買仲介・PM・デベロッパー・AM
不動産業界は職種によって年収の幅が大きく違います。どの職種を狙うかで、転職先の候補が変わります。参考として、一般的な年収レンジを職種別にまとめました。
| 職種 | 年収の目安 |
|---|---|
| 賃貸仲介 | 300〜500万円 |
| 売買仲介 | 400〜800万円(歩合込み) |
| プロパティマネジメント(PM) | 400〜700万円 |
| デベロッパー(開発・企画) | 500〜1,000万円超 |
| アセットマネジメント(AM) | 600〜1,500万円超 |
売買仲介は歩合給が大きいため、成果次第で年収が大きく変動します。安定性を求めるならPMや管理系、高収入を狙うならAMやデベロッパー系を視野に入れるといいでしょう。エージェントに「年収帯でどの職種が現実的か」を相談するのも、初回面談で確認しておきたいポイントです。
特化型エージェントのデメリットと対策
特化型エージェントを使うメリットはたくさんありますが、デメリットも正直に知っておくと、使い方が上手くなります。メリットだけを信じて一社に絞り込むと、後で後悔することがあります。
視野が狭くなりやすいので総合型との併用をすすめる
特化型エージェントだけを使っていると、「不動産業界以外という選択肢」が自然と消えていきます。転職活動をしていると、担当者も良かれと思って不動産求人ばかりを紹介するため、視野が狭くなりがちです。
これが問題になるのは、「実は別の業界のほうが年収条件が良かった」「スキルが活かせる業界が他にあった」と後から気づくケースです。転職活動は選択肢を広く持つほど有利になります。リクルートエージェントやdodaなどの総合型を1社加えておくだけで、比較の視点が生まれます。
求人数が少ないときは2〜3社の並行利用で解決できる
特化型エージェントの中には、求人数が限られているサービスもあります。希望条件が細かかったり、地方在住だったりすると、紹介できる求人が数件しかない、ということも起きます。
対策はシンプルで、2〜3社に同時登録することです。エージェントをいくつか使うことへの遠慮は不要です。各エージェントへの登録は無料ですし、複数を使うことで求人の重複チェックや、担当者の質の比較もできます。「1社だけに絞る」という縛りをなくすと、転職活動全体が動きやすくなります。
登録から内定まで:転職エージェントの使い方
エージェントを選んだら、次は実際に使いこなすことが重要です。登録さえすれば自動的に転職できるわけではなく、使い方にちょっとしたコツがあります。
登録・初回面談でやっておきたい準備
エージェントへの登録自体はWeb上で5〜10分あれば完了します。その後、アドバイザーとの初回面談(オンラインまたは電話)が設定されます。この初回面談が、その後の転職活動のクオリティを左右します。
事前に準備しておきたいのは3点です。
- これまでの職歴・経験スキルをざっくりまとめておく
- 転職で叶えたい条件(年収・職種・エリアなど)を整理しておく
- 「いつまでに転職したいか」の時期感を決めておく
準備ゼロで面談に臨むと、アドバイザー側も的確な求人を出しにくいです。「何となく転職したい」ではなく、「このくらいの条件でこういう仕事がしたい」という方向性を持っていくと、面談の密度が上がります。
初回面談でアドバイザーを見極める3つの質問
初回面談はエージェント側がこちらの経歴を聞く場でもありますが、こちらがアドバイザーの質を確認する場でもあります。相性が合わないアドバイザーのままでいることは、転職活動にとってマイナスになります。
面談で確認しておきたい3つの質問があります。
- 「不動産業界での転職支援実績を教えてください」
- 「私の経歴で現実的に狙える求人の年収帯はどのくらいですか」
- 「年収交渉はどこまでサポートしてもらえますか」
この3つを聞けば、担当者の業界知識・現実的な見立て・サポート範囲がだいたいわかります。曖昧な答えしか返ってこない場合は、担当者の変更を申し出ることも選択肢のひとつです。
複数エージェントを並行利用するときの注意点
2〜3社のエージェントを同時に使う場合、同じ求人に重複して応募しないように注意が必要です。同じ企業に複数のエージェント経由で応募が届くと、企業側の印象が悪くなることがあります。
応募前に「この企業には別のエージェントからも応募しようとしていますか?」と確認するか、各エージェントに「他のエージェントとも並行利用している」と最初に伝えておくと、こうした重複を防ぎやすいです。並行利用は珍しいことではないので、正直に話して問題ありません。
まとめ:不動産転職エージェントは目的に合わせて2社使い分けよう
不動産業界への転職は、エージェントを使うかどうかで見える求人の幅がまったく違います。特化型は業界の専門知識が深く、総合型は選択肢の広さが強み。この2つを組み合わせることで、転職活動の精度が一段上がります。
今回紹介した8つのエージェントはそれぞれ強みが違うので、自分の状況(未経験・年収アップ・管理系志望など)に合わせて選んでみてください。まずは気になる2社に登録して、初回面談で担当者の質を確かめてみるのが、一番現実的な一歩です。

